01.ローブを作る予定です。
02.ローブというにはスリム過ぎたかも…
03.タックと肩を縫いました。
04.ヘンプローブ作り。とりあえず身頃は完了。
05.ヘンプローブ作り。袖が付きました!
06.ヘンプローブ作り。いよいよフードも付きました!
4月に作り出したヘンプ100%のローブがついに完成しました!
ちょっと作れない時期がありましたが、なんとか梅雨明け前に出来て良かったです。
何でこんなローブを作ったかって…
魔女っぽいローブに憧れ...は確かにありますが(笑)
子どもを公園とか外遊びをさせている時の日差しよけが欲しかったので…!
今までは、帽子を被ったり、日傘を差したりいろいろ暑さ対策はしましたが、それぞれ難点も。。。
一人っ子の我が子。運よく友達に会えて一緒に遊ぶ…という事がない限り、基本公園遊びに付き合う羽目になるので、そもそも、日傘は邪魔になるので1度使ったくらいで、殆どは帽子なんですが…。
これまた、突然走り出す子どもに付き合うと、帽子が落ちる、なんてことも度々。
紐付きの帽子は好きではないですが、それで対策してみても、結局アトピー肌で汗に簡単にかぶれる皮膚に紐がこすれて痛い…という事で、これまた1度くらいで紐を取外し…。
という事もあり、なんだかんだで比較的良かったのが、フード。
フードが外れても、当然後ろにあるので直ぐにかぶれる。
紐やゴムで擦れて痛い、なんてこともない。
強いて言えば、日差しを遮れるほどの幅はないのが難点でしたが…
そんなもの、大きいフード付きのアウターを作ってしまえば関係ないじゃん?と思い至って作り出しました(笑)←
なので、一番のこだわりは大きいフードです。
そしてヘンプ100%の生地。
ヘンプは天然繊維の中でも、吸湿・速乾、紫外線カット、抗菌性・消臭性が高いという、夏に嬉しい効果が詰まってます。
もちろん、そういった効果を加工された化学繊維に比べれば性能は劣るかもしれませんが。
その効果を知って、改めてヘンプ(大麻)に嵌り、当時はシルクに嵌っていたというのに、あっという間に鞍替えした経緯があります(笑)
そんなヘンプの生地を使って、こだわった大きいフード。
しっかり日差しも遮れるように、10㎝幅の縁取りをつけています。
フードのサイズが思うほど大きくなければ、この縁取りを15cm以上の幅にするつもりでしたが、フードサイズ自体は悪くなかったので、10cmの幅にしました。
ちなみに、縫い糸に使ったのは、極細のヘンプ糸を使いました。
当然、縫い糸用ではないのですが、糸の太さが通常の縫い糸の50番~30番相当とあったので、縫い糸として使っています。(※ミシンで使うには強度が足らないので、すぐに切れてしまいます。)
現在は、購入した極細のヘンプ糸の生成は、残念ながら売り切れてしまってますが、カラーと草木染のものは販売中でした!
ヘンプ糸 極細・100g<草木染め>ヘンプ100% 麻 天然 ファッション エスニック ファッション アジアン ファッション 価格:1,320円 |
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