加賀ゆびぬきのキットが届いたので、加賀ゆびぬき作りしました!
きちんとした加賀ゆびぬき作りが後になりましたが、キットのおかげで、かがり糸も綺麗に出来た方じゃないかしら。
ただ、今回買ったキットは、3個分作れるとありましたが、土台が2個分は自分で作れるようになってましたが、
一つは完成した土台が入っていました。
で、この土台は私の中指には大きすぎなので…
このゆびぬきをアレンジに使おうかしら、と考え中。←
![]() | クラフト 和調手芸 加賀ゆびぬきキット 二色のうろこ模様 青・白 価格:1,540円 |


加賀ゆびぬきのキットが届いたので、加賀ゆびぬき作りしました!
きちんとした加賀ゆびぬき作りが後になりましたが、キットのおかげで、かがり糸も綺麗に出来た方じゃないかしら。
ただ、今回買ったキットは、3個分作れるとありましたが、土台が2個分は自分で作れるようになってましたが、
一つは完成した土台が入っていました。
で、この土台は私の中指には大きすぎなので…
このゆびぬきをアレンジに使おうかしら、と考え中。←
![]() | クラフト 和調手芸 加賀ゆびぬきキット 二色のうろこ模様 青・白 価格:1,540円 |
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製作開始から完成するまで見返せるようにしました。(自分の為に←)
01.ローブを作る予定です。
02.ローブというにはスリム過ぎたかも…
03.タックと肩を縫いました。
前回は背中のタックと肩を縫いましたが、
縫ったのは片方だけなので、身頃は両脇と反対側の肩の縫い付けがまだ残っています。
で、この残りの身頃の縫い合わせは、子どもが寝た後に少しずつ縫っていますが、
なんとか3日程で出来ました。
途中、加賀指ぬきでピンクッションを作っていましたが、こちらも進めてます。
むしろ進めるために専用のピンクッションを作ったと言ってもいいかもしれない。←
基本的に、ひたすら同じ様に縫っていくだけなので、特に書くことはないですね…。
せいぜい写真を載せるくらいです。
縫い合わせて、端処理の済んだ脇はこんな感じ。
トルソーは、姉が着物の着付け練習にしている物を借りました。
これで身頃縫い合わせは完了。
次は袖の裁断と縫製ですね。
小物なり大物なり、何かと針を使うハンドメイドをしていると、ピンクッションが悲惨なことになったことはありませんか?
その、悲惨な状況というのも人によって様々だと思いますが、
私の場合は、今でこそかわいくピンクッションと呼んでいる物が、以前の呼称通り、見事な針山になります。
それとも、そんなことになるのは私だけかしら…(笑)
私は今までに、小物だったり、服だったり作ってきてますが…
それも、完全に作り終えてから、「はい次。」なら良いのですが、だいたい作っている途中で他の物も作り出すということがほぼ毎回。←
しかも現在は、ミシンを使う事もなく、ほとんど手縫い。
素材も、シルクに手を出したり、今は麻にだだはまり。
更に言うなら、刺繍にも手を出していて、それがクロスステッチに、刺し子。
こぎん刺しもしたりするけど、、、
…まあ、こんな感じで、ミシンを使っていた時はまち針の数が増えるだけでしたが、
今は縫い針の種類も増えているので、当然数もその分増えてます。
で、ここで困った事が、、、
「今使いたい針はいずこ。」←
こうなるわけです(笑)←
しまいには、細くて短い種類の針が減っている気がするのは何で?
と思ったら、ピンクッションの中に入り込んでその姿が見えなくなっているという事も、、、
まあよくありました。←
なので、その対策として、ペットボトルを受けにして小さいピンクッションをいくつか作っていました。
で!今回はさらに見た目をおしゃれにかわいく!
と、アレンジして作ってみました、加賀指ぬきのピンクッション。
ペットボトルピンクッションと並べてみました。
前置きめっちゃ長かったですが、今回の主役は加賀指ぬきのピンクッションですよ?←
加賀指ぬきの存在を知ったのは、恥ずかしながら本当につい最近なのですが、
その可愛さに、今までペットボトルピンクッションの代わりになる、何かないかな?
と思ってたところに出会ったので、指ぬきよりも先にピンクッションにいたしました!ドヤァ←
ちなみに、麻生地用の針専用にするために、クッション部分の布はヘンプの余り布を使いました。
それから、中綿は針の錆防止にウールの毛糸を使いました。
キットもあるので、今度はきちんと加賀指ぬき作りですね!
いえ、忘れていましたね…ブログに書くのを。
先月の下旬にカレンデュラが咲き始めてもうだいぶ経ちました。
最初は一輪、二輪…だったのが、今はけっこう咲いてきて、、、
乾燥用ネットの中も賑やかになってきました(笑)
順調で嬉しい。
ただ、思っていたよりも乾ききるのに時間がかかる。
がく付きの花だから余計に掛かりますよね。
1週間だと、まだまだがくの部分が柔らかく、乾燥が不十分なのが良くわかる。
乾燥させている場所が良くないのだろうか…。
確かに、風通しはあまり良くない。
…というか、日中は仕事で丸一日居ないからどうしても窓を開けたりとかが出来ないのもありますよね。。
サーキュレーターか何か買おうかな…。
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2023/3/23
大変ご無沙汰しております。仕事の方も少し落ち着いて、プライベートの方も…
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2023/4/6
もう4月になってしまっていますね。ヘンプのローブを作りたいと願って…
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先日、ざっくりすぎる型紙を載せていた分の裁断をしました!
と言っても、まだ身頃だけですが…。
というのも、最近はよく麻生地を扱うので実感したことですが、麻の生地は綿の生地よりずっと端の織りがほつれやすいので、
すぐに縫わないのであれば、なるべく裁断しないようになりました。
もしくは、裁断した分は、なるべく触らないように必要になるまで、厚型の書類ケースで保管するようになりました。
で、今回は…というか、(おそらく寿命で)壊れたミシンを修理に出す予定も、新調する予定もないので、しばらくは手縫いです。(笑)
なので、全部のパーツは裁断せず、必要な分だけその都度裁断予定です。
ちょっと面倒ではありますが。←
そして待ちに待った、ヘンプ100%生地のローブ作りですが…!
ローブというには、ちょっと身幅の広がりが少なすぎたというか…、高いからとケチりすぎたからかしら…
どちらかというと、ロングコートですね。雰囲気的に。
でもローブのデザインでいきます。←
まあ、今回のローブは春夏秋の季節に着るつもりのものなので、しっかり広がるちゃんとしたローブは冬物の厚手でチャレンジですかね!
(しまった…生地がめっちゃ高くつく…←)
ちなみに、今回の生地は、ASAFUKU(麻福)で取り扱われていた、
ヘンプ100% 中厚(24Nm)、きなりブラックの生地を使っています。
余談ですが…今回の生地。再販のお知らせが来て直ぐに購入して良かったです…。
2月に購入して、今ではこの生地がもう既に売り切れで、ページが存在していなかった…。
きっと皆さんもヘンプ100%の生成を待っていらしたんですね。
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2022/9/12
私は昔から、服作りやら小物作りで必要な生地を、そのつど必要な量を買うのではなく…
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以前の記事で書いた、裂き布で編み籠を作ったのは良いけど、ぴょんぴょん飛び出す糸が気に入らなかったので、ちょっとどうにかしたかった。
で、その対策に、バイアステープのように切り端を中に折り込んで、丁寧に、きれいにぐるぐる巻いて、、、いました…。
はい。 い ま し た。過去形なのです。
まとまった時間は取れないし、めちゃくちゃ長い裂き布を紐玉にするのにもかなりの時間がかかる…。
そんな、時間と手間をめっちゃかけたのに、
それを私がしばらくしていなかった間に、我が子に巻いていた紐を全部解かれ、悲惨な状態に…。
いえ、きちんと仕舞い込んでいなかった私がいけないんですけども…!!!
時間を返して…!!!←
裂いただけの、裂き布はそのままでいいんですけど、生地によっては糸がめちゃくちゃ飛び出る。
でも、古い生地もどうにか利用したい。
で、そこで思い出したしめ縄作り。(何故)
新たな糸の飛び出しを抑えるために、切り端を折り込むのではなく、ロープ状に巻いていくことにしました。
そうしたら、万一子どもに見つかっても、ほどかれにくい…!←
いたずら盛りの子どもがいる時期は、その対策って重要ですよね!
何をしでかすか分からないのが子どもですもんね。←
ロープ状にしたものを見つけ出して、それすら解いたら逆にすごいよ。
あれ、解くとなると結構時間かかるから、
それをしたのならもう、それだけ楽しかったんだろうな~くらいにするしかないよね。
あ、肝心な糸の飛び出しは、多少ありますけど、そのままよりは気にならなかったです。
上手くできてる部分は気になるほどの、飛び出しはなかったので。
あとは、その裂き布ロープで物を作ってみないと、どれくらい気になるかは分かりませんね。
こんにちは。 年が明けて10日以上も経ってしまいましたが、年が変わる前にパジャマブラウスは完成していたので、とりあえず完成までの工程を少し…。 袖を二本作ったところ。 袖と身頃を縫い合わせて、端処理のしつけをしたところ。 端処理の...